Monday, 18/11/2019 - 20:41

Japanese

グリム童話 – Grimm’s fairy tales in Japanese

12人兄弟 「さんかのごい」と「やつがしら」 あめふらし いばらの中のユダヤ人 グリム童話 うまい商売 おいしいお粥 おぜんやご飯のしたくと金貨を生む騾馬と棍棒袋から出ろ おばあさん おやゆびこぞう...

黄金の鳥

昔、王様がいて、宮殿の裏に、金のリンゴが実る木がある美しい庭をもっていました。リンゴが熟してくると数がかぞえられましたが、その次の朝、1個がなくなっていました。このことが王様に報告され、王様は、毎晩木...

黄金の子供たち

昔、小さな小屋の他は何もない貧しい男と貧しい女がいました。魚取りで生活費を稼いでいて、いつもその日暮らしでした。しかし、ある日男が水辺に座って網を投げていたとき、まるまる金でできている魚を引き揚げまし...

黄金のがちょう

三人の息子がいる男がいました。末っ子はアホッコと呼ばれて、事あるごとにさげすまれ、からかわれ、あざ笑われました。...

麦の穂

前の時代では、神様自身が地球上を歩き、土の実りは今よりはるかに多く、麦の穂は50とか60ではなく5~600も実がついていました。また、穂は茎の一番下からまさに一番上まで伸び、茎の長さに比例して穂の長さ...

鳴いて跳ねるひばり

昔、長い旅にでかけようとしてした男が、三人の娘たちに、お土産は何がいい?、と別れ際に尋ねました。すると、一番上の娘は真珠を欲しがり、二番目の娘はダイヤモンドがいいと言いましたが、三番目の娘は、「お父さ...

青いランプ

昔、ある兵士がいました。長年忠実に王様に仕えてきましたが、戦争が終わると、受けたたくさんの傷のためもう仕えることができなくなりました。王様は兵士に、「家に帰ってよろしい。もうお前は必要ない。金ももうや...

雪白と薔薇紅

昔、人里離れた小さい家に貧しい未亡人が住んでいました。家の前に庭があり、そこには2本のばらの木がありました。そのばらの木の一本には白い花が、もう一本には赤い花が咲きました。この人には二本のばらの木のよ...

鉄のハンス

昔、一人の王様がいました。王様は、宮殿の近くには大きな森をもっていて、あらゆる種類の動物がいっぱいいました。ある日王様はノロジカを撃たせるため一人の猟師を送り出しましたが、猟師は戻ってきませんでした。...

鉄のストーブ

願い事がまだ人の役に立っていた頃に、王様の息子が年とった魔女に魔法をかけられ、森の鉄のストーブに閉じ込められました。誰も王子を救うことができないままそこで王子は何年も過ごしました。すると王様の娘が森に...